アトリエイメージ

アトリエはイメージです

アルムjpのデザイン一般を受け持つ
福岡のコジマです
アルムjpグループのご説明をデザインセンターより追加します

文章長くて嫌だなと思ったあなた▲ここより実際に家を建てたストーリーをご覧になってください
家造りっていろんなことするんだなと思っていただければそれでオーケーです

住宅が大工と左官を中心とした地域産業から住宅産業へと変身して約30年でしょうか
S社やD社などの住宅会社が一般に認知され、心配りの営業やサンプルハウスが心優しいオーナー様たちを捉えて
一躍住宅建築のシェアーを確保するようになりました

建築を法的側面から規制してきた建設省は国土交通省と名前を変え
それに合わせるように住宅金融公庫も住宅金融支援機構と金融のまとめ役になり
住まいを国全体から見つめるようになりました

性能や耐久性を数値化して評価したり、保証や保険の義務化など
住宅はスペックの時代となったようです

住宅建築設計を志してきたコジマがあるきっかけから、北米型の住宅、いわゆる輸入住宅を知り参入することとなったのは
売れそうだからでなく、建材の規格化に驚いたからでした。広い国土のアメリカ・カナダには日本のようなハウスメーカーはないのです
(話し長くなるのでこれは別の機会にしましょう)

それから20数年がたちました
輸入住宅は珍しいものではなくなり、逆に地元の大工さんや左官さんは珍しい存在となりつつあります
住宅は、自動車と同じようにメーカーがつくる時代になったようです??

では地元の工務店や個性的な住宅設計士の出番はなくなるのでしょうか
長寿番組「ビフォー・アフター」は根強い人気を持ち、
一流と言われる設計事務所やゼネコンが「規格を超えた国立競技場」に狼狽するのに対し
インターネットを手に入れた若い建築家たちのホームページには
規格にはまらない住宅が躍動しています

ならば今は規格にはまらない住まいづくりの時代になったのでしょうか
答えはイエスでもありノーでもあるのです

世界最高水準の日本の建材メーカーは、北米北欧の断熱性能を身につけました
最高水準の衛生・電気設備が日本では安価に使うことが出来ます
住宅のオリジナリティーを支える部分。町工場の特注技術の水準は桁外れの精度を確保しています
これらがイエスの部分

では、それらをつかうと素敵な住宅ができるのでしょうか
住宅産業の人にリーズナブルな予算で個性的な住まいが実現できるのでしょうか
ここがノーの部分です

そうした皆さんの住宅を実現するのは
まず希望のライフスタイルを見きわめるデザイン力と実現するためのファンドの知識
なにより次世代の性能と快適性を秘めた流行性を超えた住宅

アルムjpの目ざす住宅はそうした住まいです